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サーバーの設定

提供: Bukkit Spigot Japan Wiki
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目次

サーバーの設定

サーバーの設定を変更し、自らの理想とするサーバーを作りましょう。
バージョン表記を確認してください。バージョンによって差異があることがあります。

公式サーバーで生成されるファイルおよびフォルダー一覧

公式サーバーで生成されるファイル類です。
カスタムサーバーでも公式サーバーで生成されるファイルと同じ物があります。
通常はサーバーコマンドから設定変更をして下さい。
バージョン: 1.11.2

ファイル/フォルダー名 説明
logs
(フォルダ)
起動時からのサーバーのログファイルが入っています。起動をすることで新しいファイルが生成されます。
ファイルはlastest.logという最新のログファイル(その時起動している/最後に生成された)として生成されてから、次回起動時に「西暦-月-日(-同日に複数回起動した際に生成される).log.gz」のようにログの日付毎に生成されます。
world
(フォルダ)
これは、初期設定で生成されるワールドデータです(つまり名前を変更可能)。このフォルダを消すことで、ワールドを再生成がすることが出来ます。
ワールドデータの名前の変更には、#server.propertiesの設定変更のlevel-nameの項目を変更することで可能です。
ネザーおよびジ・エンドのワールドデータはこのフォルダ内のDIM-1フォルダおよびDIM1フォルダに生成されます。
banned-ips.json これは、IPBANのデータが入っています。IPBANとは、指定したIPからの接続を拒否することです。
直接編集することは推奨しません。サーバーコマンドを利用して下さい。
banned-players.json これは、プレーヤーBANのデータが入っています。プレーヤーBANとは、指定したプレーヤーからの接続を拒否することです。
直接編集することは推奨しません。サーバーコマンドを利用して下さい。
eula.txt EULAに同意するか書き込むためのファイルです。EULAは、MINECRAFT エンドユーザーライセンス条項を確認して下さい。
(1.7.10以降から生成されます)
minecraft_server.<バージョン>.jar 公式サーバーのサーバーファイルです。exe版では拡張子がexe、jar版では拡張子がjarとなります。<バージョン>には、サーバーのバージョン(1.7.10,1.10など)が入ります。
これは公式サーバーでのファイルで、各カスタムサーバーで異なるファイルとなります。
ops.json OPの設定のためのデータが入っています。OP(オーピー,Operator,オペレーター)とは、サーバーの管理者で一部の管理用コマンドなどが使用可能になる権限です。
直接編集することは推奨しません。サーバーコマンドを利用して下さい。
server.properties サーバーの設定を変更するためのファイルです。
詳細は#server.propertiesの設定変更を確認して下さい。
usercache.json プレーヤーの情報を保存しています。
whitelist.json ホワイトリストの設定のためのデータが入っています。ホワイトリストとは、指定したプレーヤーのみの接続を許可するリストおよびその機能です。
有効にするには、#server.propertiesの設定変更のwhite-listの項目を有効にする必要があります。
直接編集することは推奨しません。サーバーコマンドを利用して下さい。

CraftBukkitで生成されるファイルおよびフォルダー一覧

バージョン: CraftBukkit-1.11

ファイル/フォルダー名 説明
logs
(フォルダ)
起動時からのサーバーのログファイルが入っています。起動をすることで新しいファイルが生成されます。
ファイルはlastest.logという最新のログファイル(その時起動している/最後に生成された)として生成されてから、次回起動時に「西暦-月-日(-同日に複数回起動した際に生成される).log.gz」のようにログの日付毎に生成されます。
plugins
(フォルダ)
プラグインを追加するためのフォルダで、プラグインを導入する際にはこのフォルダにプラグインのファイルを配置します。また、このフォルダー内ではプラグインの設定ファイル等、プラグインに関するファイルおよびフォルダーが生成されます。
world
(フォルダ)
これは、初期設定で生成されるワールドデータです(つまり名前を変更可能)。このフォルダを消すことで、ワールドを再生成がすることが出来ます。
ワールドデータの名前の変更には、#server.propertiesの設定変更のlevel-nameの項目を変更することで可能です。
ただし、このフォルダの構成は公式サーバーのものとは異なり、ネザーおよびジ・エンドのワールドデータはこのフォルダ内のDIM-1フォルダおよびDIM1フォルダに生成されず、下記のworld_netherフォルダおよびworld_the_endのフォルダという別ワールドとして生成されます。
world_nether
(フォルダ)
ネザーワールドのデータです。
world_the_end
(フォルダ)
ジ・エンドワールドのデータです。
banned-ips.json これは、IPBANのデータが入っています。IPBANとは、指定したIPからの接続を拒否することです。
直接編集することは推奨しません。サーバーコマンドを利用して下さい。
banned-players.json これは、プレーヤーBANのデータが入っています。プレーヤーBANとは、指定したプレーヤーからの接続を拒否することです。
直接編集することは推奨しません。サーバーコマンドを利用して下さい。
bukkit.yml CraftBukkitの設定ファイルです。公式サーバーのserver.propertiesより細かく、また独自の設定を編集できます。
詳細は、#bukkit.ymlの初期設定および#bukkit.ymlの設定変更を確認して下さい。
commands.yml コマンドエイリアスを設定したり、コマンドブロックのコマンド動作を上書き設定したりすることができる設定ファイルです。
詳細は、#commands.ymlの初期設定および#commands.ymlの設定変更を確認して下さい。
craftbukkit-<バージョン>.jar CraftBukkitのサーバーファイルです。<バージョン>には、サーバーのバージョン(1.7.10,1.10など)が入ります。
eula.txt EULAに同意するか書き込むためのファイルです。EULAは、MINECRAFT エンドユーザーライセンス条項を確認して下さい。
(1.7.10以降から生成されます)
help.yml ヘルプ(/helpコマンドの内容)の編集をすることができる設定ファイルです。
詳細は、#help.ymlの初期設定および#help.ymlの設定変更を確認して下さい。
ops.json OPの設定のためのデータが入っています。OP(オーピー,Operator,オペレーター)とは、サーバーの管理者で一部の管理用コマンドなどが使用可能になる権限です。
直接編集することは推奨しません。サーバーコマンドを利用して下さい。
permissions.yml 標準で生成される、権限の設定ファイルです。
詳細は、#permissions.ymlの初期設定および#permittions.ymlの設定変更を確認して下さい。
server.properties サーバーの設定を変更するためのファイルです。
詳細は#server.propertiesの設定変更を確認して下さい。
usercache.json プレーヤーの情報を保存しています。
whitelist.json ホワイトリストの設定のためのデータが入っています。ホワイトリストとは、指定したプレーヤーのみの接続を許可するリストおよびその機能です。
有効にするには、#server.propertiesの設定変更のwhite-listの項目を有効にする必要があります。
直接編集することは推奨しません。サーバーコマンドを利用して下さい。

Spigotで生成されるファイルおよびフォルダー一覧

バージョン: Spigot-1.11

ファイル/フォルダー名 説明
logs
(フォルダ)
起動時からのサーバーのログファイルが入っています。起動をすることで新しいファイルが生成されます。
ファイルはlastest.logという最新のログファイル(その時起動している/最後に生成された)として生成されてから、次回起動時に「西暦-月-日(-同日に複数回起動した際に生成される).log.gz」のようにログの日付毎に生成されます。
plugins
(フォルダ)
プラグインを追加するためのフォルダで、プラグインを導入する際にはこのフォルダにプラグインのファイルを配置します。また、このフォルダー内ではプラグインの設定ファイル等、プラグインに関するファイルおよびフォルダーが生成されます。
world
(フォルダ)
これは、初期設定で生成されるワールドデータです(つまり名前を変更可能)。このフォルダを消すことで、ワールドを再生成がすることが出来ます。
ワールドデータの名前の変更には、#server.propertiesの設定変更のlevel-nameの項目を変更することで可能です。
ただし、このフォルダの構成は公式サーバーのものとは異なり、ネザーおよびジ・エンドのワールドデータはこのフォルダ内のDIM-1フォルダおよびDIM1フォルダに生成されず、下記のworld_netherフォルダおよびworld_the_endのフォルダという別ワールドとして生成されます。
world_nether
(フォルダ)
ネザーワールドのデータです。
world_the_end
(フォルダ)
ジ・エンドワールドのデータです。
banned-ips.json これは、IPBANのデータが入っています。IPBANとは、指定したIPからの接続を拒否することです。
直接編集することは推奨しません。サーバーコマンドを利用して下さい。
banned-players.json これは、プレーヤーBANのデータが入っています。プレーヤーBANとは、指定したプレーヤーからの接続を拒否することです。
直接編集することは推奨しません。サーバーコマンドを利用して下さい。
bukkit.yml CraftBukkitの設定ファイルです。公式サーバーのserver.propertiesより細かく、また独自の設定を編集できます。
詳細は、#bukkit.ymlの初期設定および#bukkit.ymlの設定変更を確認して下さい。
commands.yml コマンドエイリアスを設定したり、コマンドブロックのコマンド動作を上書き設定したりすることができる設定ファイルです。
詳細は、#commands.ymlの初期設定および#commands.ymlの設定変更を確認して下さい。
spigot-<バージョン>.jar Spigotのサーバーファイルです。<バージョン>には、サーバーのバージョン(1.7.10,1.10など)が入ります。
eula.txt EULAに同意するか書き込むためのファイルです。EULAは、MINECRAFT エンドユーザーライセンス条項を確認して下さい。
(1.7.10以降から生成されます)
help.yml ヘルプ(/helpコマンドの内容)の編集をすることができる設定ファイルです。
詳細は、#help.ymlの初期設定および#help.ymlの設定変更を確認して下さい。
ops.json OPの設定のためのデータが入っています。OP(オーピー,Operator,オペレーター)とは、サーバーの管理者で一部の管理用コマンドなどが使用可能になる権限です。
直接編集することは推奨しません。サーバーコマンドを利用して下さい。
permissions.yml 標準で生成される、権限の設定ファイルです。
詳細は、#permissions.ymlの初期設定および#permittions.ymlの設定変更を確認して下さい。
server.properties サーバーの設定を変更するためのファイルです。
詳細は#server.propertiesの設定変更を確認して下さい。
spigot.yml Spigotの設定ファイルです。Spigot独自の設定を編集できます。
usercache.json プレーヤーの情報を保存しています。
whitelist.json ホワイトリストの設定のためのデータが入っています。ホワイトリストとは、指定したプレーヤーのみの接続を許可するリストおよびその機能です。
有効にするには、#server.propertiesの設定変更のwhite-listの項目を有効にする必要があります。
直接編集することは推奨しません。サーバーコマンドを利用して下さい。

server.propertiesの初期設定

バージョン: 1.11.2

#Minecraft server properties
#(作成された日時)
max-tick-time=60000
generator-settings=
allow-nether=true
force-gamemode=false
gamemode=0
enable-query=false
player-idle-timeout=0
difficulty=1
spawn-monsters=true
op-permission-level=4
announce-player-achievements=true
pvp=true
snooper-enabled=true
level-type=DEFAULT
hardcore=false
enable-command-block=false
max-players=20
network-compression-threshold=256
resource-pack-sha1=
max-world-size=29999984
server-port=25565
server-ip=
spawn-npcs=true
allow-flight=false
level-name=world
view-distance=10
resource-pack=
spawn-animals=true
white-list=false
generate-structures=true
online-mode=true
max-build-height=256
level-seed=
prevent-proxy-connections=false
motd=A Minecraft Server
enable-rcon=false

server.propertiesの設定変更

設定変更をした後は、サーバーを再起動して下さい。

< - >: 前後の数字の範囲の中でいずれかを選択することを表しています。
< / >: 前後のどちらかを選択することを表しています。
<true/false>: はその項目の機能を有効/無効にするかを選択するものです(true→有効,false→無効)。
string: 文字列、つまりテキスト、文章を書くことを表しています。
number: 数字を書くことを表しています。
(入力の際<>は不要です)

項目 デフォルト 説明
allow-flight=<true/false> false true:飛行が許可されます(飛ぶにはそのためのプラグインなどが必要です)。
false:飛行が禁止されます(プレイヤーが5秒間空中にいた場合自動でキックします)。
allow-nether=<true/false> true true:ネザーゲートが有効化されます。
false:ネザーゲートが無効化されます。
announce-player-achievements=<true/false> true true:実績が解除された時にチャットでアナウンスされます。
false:実績が解除された時のアナウンスをしません。
difficulty=<0-3> 1 難易度を設定します。
0:Peaceful(ピースフル)
1:Easy(イージー)
2:Normal(ノーマル)
3:Hard(ハード)
enable-query=<true/false> false GameSpy4 protocol serverの許可をします。
enable-rcon=<true/false> false true:コンソールへのリモート接続の許可をします。
false:コンソールへのリモート接続を許可しない。
enable-command-block=<true/false> false true:コマンドブロックが実行されます。
false:コマンドブロックが実行されません。
force-gamemode=<true/false> false true:常にデフォルトのゲームモードでログインします(ログイン毎に変更されます)。
false:ログアウトした時のゲームモードでログインします。
gamemode=<0-2> 0 ゲームモードを設定します。
0:サバイバル
1:クリエイティブ
2:アドベンチャー
3:スペテクターモード
generate-structures=<true/false> true true:ワールド生成で建物を生成します。
false:ワールド生成で建物を生成しません。
generator-settings=<string> スーパーフラットのカスタマイズをします。
記述するものは、
*http://minecraft.gamepedia.com/Superflat
*http://minecraft.gamepedia.com/Customized を参照してください。
hardcore=<true/false> false true:ハードコアにします。
false:ハードコアにしません。
ハードコアについての詳しいことは#ハードコアを確認して下さい。
level-name=<string> world ワールドを保存、もしくは読み込むフォルダー名を設定します。
level-seed=<string/number> ワールドのシード値を設定します。空白のみ、もしくは「0」,「-0」のみでランダム生成です。
シード値についての詳細は、ワールド作成時のシード値(JPWiki)を確認して下さい。
level-type=<DEFAULT/FLAT/LARGEBIOMES/AMPLIFIED> DEFAULT マップ生成時の地形を設定します。
DEFAULT:通常
FLAT:平坦
LARGEBIOMES:大きなバイオーム
AMPLIFIED:高低差のあるワールド
max-build-height=<0-2147483647> 256 ブロックをおける高さの限界を設定します。
max-players=<0-2147483647> 20 最大接続プレーヤー数を設定します。
motd=<string> A Minecraft Server サーバーリストに表示される(サーバー名の下の)メッセージを設定します。
network-compression-threshold=<-1-256> 256 ネットワークの通信の圧縮の設定をします。
パケットが"設定した値(byte)"か、それより大きい場合は圧縮され、"設定した値(byte)-1"であったら圧縮をせず、そのまま通信を行います。よって値が小さいほど多くの通信が圧縮されます。
-1:圧縮の無効化
0:全通信の圧縮
online-mode=<true/false> true true:Minecraft公式サーバーに接続してプレーヤー認証を行いログインします。
false:プレーヤー認証無しでサーバーに接続させます。
falseにすることで、割れプレーヤーをサーバーに入れることが可能となるため、基本はtrueにして下さい。
ただしBungeeCordのようにfalseにしなくてはならない場合もあります。
op-permission-level=<1-4> 4 OPの権限の設定をします。数値が大きい程高い権限を持ちます。
1:spawn-protectionの範囲が編集可能
2:シングルのチートコマンドの実行が可能
3:stopを除くマルチ専用コマンドの実行が可能
4:stopを含む全てのコマンドの実行が可能
player-idle-timeout=<0-2147483647> 0 指定した時間(分)の間操作がなかった場合自動でkickします。
0:無効
pvp=<true/false> true true:プレイヤー間の攻撃を有効にします。
false:プレイヤー間の攻撃を無効にします。
query.port=<1-65534> 25565 GameSpy4 protocol serverのポートを設定します。
rcon.password=<string> リモート接続のパスワードを設定します。
rcon.port=<1-65534> 25575 リモート接続のポートを設定します。
resource-pack=<string> サーバーリソースパックの設定をします。詳しいことは#サーバーリソースパックを確認して下さい。
resource-pack-sha1=<string> サーバーリソースパックのSHA1の値を設定します。詳しいことは#サーバーリソースパックを確認して下さい。
server-ip=<string> NICが複数ある場合等にバインドするIPを設定します。
不要なときは空欄を推奨します。不適切な文字列を設定した場合、エラーを吐き起動できなくなる事があります。
server-name=<string> Unknown Server サーバーの名前を設定します。
使うことはほぼありません。
server-port=<1-65534> 25565 サーバーが使用するポートを設定します。
デフォルトの25565以外にした場合、クライアントからの接続の際のIPアドレスで「アドレス:ポート番号」と入力する必要があります。
snooper-enabled=<true/false> true true: http://snoop.minecraft.net/ にsnoopingデータを送信します。
false:送信しません。
spawn-animals=<true/false> true true:動物を自然にスポーンさせます。
false:動物を自然にスポーンさせません。
falseでも既に出現している動物は死ぬまで消えません。
spawn-monsters=<true/false> true true:モンスターをスポーンさせます。
false:モンスターをスポーンさせません。
falseにするとスポナー以外からスポーンしなくなります。
ピースフルと違い、falseでも既に出現しているモンスターは消えません。
spawn-npcs=<true/false> true true:村人をスポーンさせます。
false:村人をスポーンさせません。
spawn-protection=<0-?> 16 スポーン地点から設定した大きさが半径の(?)のブロックの編集を、OP権限(op-permission-level=1)を持っていない限り無効にします。
0:無効
1:スポーン地点を中心に3x3のブロックの編集を無効
2:5x5,3:7x7
use-native-transport=<true/false> (存在しない) true:Linux上サーバーのパフォーマンスを向上させるパケットの最適化をします。
false:最適化をしません。
view-distance=<2-32> 10 サーバーが許可するチャンクの表示範囲を設定します。
サーバーが重いと感じる場合は、この数字を小さくすることで改善する事もあります。
0:無効
1:プレーヤーを中心に3x3
white-list=<true/false> false true:ホワイトリスト以外のプレーヤーはサーバーに接続できなくなります。
false:ホワイトリストでの制限無しに接続できます。

bukkit.ymlの初期設定

バージョン: Spigot-1.11

# This is the main configuration file for Bukkit.
# As you can see, there's actually not that much to configure without any plugins.
# For a reference for any variable inside this file, check out the Bukkit Wiki at
# http://wiki.bukkit.org/Bukkit.yml
# 
# If you need help on this file, feel free to join us on irc or leave a message
# on the forums asking for advice.
# 
# IRC: #spigot @ irc.spi.gt
#    (If this means nothing to you, just go to http://www.spigotmc.org/pages/irc/ )
# Forums: http://www.spigotmc.org/
# Bug tracker: http://www.spigotmc.org/go/bugs
 

settings:
  allow-end: true
  warn-on-overload: true
  permissions-file: permissions.yml
  update-folder: update
  plugin-profiling: false
  connection-throttle: 4000
  query-plugins: true
  deprecated-verbose: default
  shutdown-message: Server closed
spawn-limits:
  monsters: 70
  animals: 15
  water-animals: 5
  ambient: 15
chunk-gc:
  period-in-ticks: 600
  load-threshold: 0
ticks-per:
  animal-spawns: 400
  monster-spawns: 1
  autosave: 6000
aliases: now-in-commands.yml
database:
  username: bukkit
  isolation: SERIALIZABLE
  driver: org.sqlite.JDBC
  password: walrus
  url: jdbc:sqlite:{DIR}{NAME}.db

bukkit.ymlの設定変更

CraftBukkitの設定ファイルです。
公式サーバーのserver.propertiesより細かく、また独自の設定を編集できます。

settingsセクション

CraftBukkitサーバーの一般的な設定項目です。

記述内容 タイプ 標準設定 説明
allow-end boolean true ジエンドを有効にします。
warn-on-overload boolean true サーバーが重いときにコンソールに[WARNING] Can't keep up! Did the system time change, or is the server overloaded?のメッセージを表示するかどうかを設定します。
permissions-file string, filename permissions.yml パーミッション設定ファイル名を指定します。

PermissionsExなどのパーミッション管理プラグインを導入しているとそちらが利用されるので、CraftBukkit標準のパーミッションファイルは、あまり使われないかも知れません。

update-folder string, foldername update アップデートされたプラグインが置かれるフォルダのフォルダ名を設定します。

このフォルダはpluginsフォルダの中に作成されます。絶対パスは指定できません。

ping-packet-limit integer, packets/sec 100 この設定は、現在動作しません。以前は、1秒間に受付可能なPingの最大個数を設定することができました。
use-exact-login-location boolean false Minecraftの機能として、プレイヤーがログインしたときに、もしブロックの中に入っている状態だった場合、スポーン可能な場所まで上部にプレイヤーをテレポートします。

この設定は、サーバーがこの振る舞いを可能にするか、抑制するかを設定できます。 true にした場合、Vanillaの振る舞いを無視して、プレイヤーを必ずその場所にスポーンさせます。 false にした場合、Vanillaの振る舞い通り、ログインするときにスポーン可能な位置までプレイヤーを移動します。

world-container string, foldername 無し ワールドデータを作成・保存する親フォルダ名を指定します。指定が無い場合、CraftBukkitが現在動作しているフォルダになります。
plugin-profiling boolean false /timingsコマンドの使用可否を設定します。プラグインがリスナー登録している処理が、どの程度の負荷がかかっているかを調査することが可能です。
connection-throttle long, milliseconds 4000 クライアントが再接続可能になるまでの時間を設定します。

0 に設定すると、connection-throttle機能を無効にできますが、あなたのサーバーが攻撃の危険にさらされます(テストサーバーにのみ使われるべき設定です)。

query-plugins boolean true サーバーがリモートから要求されたときに、プラグインのリストをかえすかどうかを設定します。
deprecated-verbose string default プラグインが無効化されたイベントにリスナー登録しようとしたときに、警告を表示するかどうかの設定です。

trueまたはfalseを設定すると、警告の表示/非表示を設定することができます。 defaultを設定すると、開発者が警告を抑制するマークをつけていない場合、警告が常に表示されるようになります。

shutdown-message string Server closed サーバーが停止したときにクライアントに表示されるメッセージです。

spawn-limitsセクション

動物やMOBが、1チャンクに何体までスポーンできるかを設定する項目です。

記述内容 タイプ 標準設定 説明
monsters integer 70 1チャンクあたりにスポーンできるモンスター数を設定します。
animals integer 15 1チャンクあたりにスポーンできる動物の数を設定します。
water-animals integer 5 1チャンクあたりにスポーンできる水生生物(イカなど)の数を設定します。
ambient integer 15 1チャンクあたりにスポーンできるその他の生物(コウモリなど)の数を設定します。

Note: 群集でスポーンした動物やモンスターは、これらの制限に影響されません。個々の制限値があり、それに従います。

chunk-gcセクション

CraftBukkitサーバーが、使用されていないチャンクをアンロードする動作(以下、chunk-gcと呼びます)の設定です。

記述内容 タイプ 標準設定 説明
period-in-ticks integer 600 chunk-gcが実行される間隔をtick(1tick = 1/20秒)で指定します。0を設定すると、chunk-gcが無効になります。
load-threshold integer 0 前回のchunk-gcから次のchunk-gcまでの間で、ロードされているチャンクの閾値を指定します。

ロードされたチャンクが、この設定値より下回った場合、chunk-gcは次回に持ち越されます。 0が指定されている場合は、この閾値に関係なく、period-in-ticksの間隔ごとに毎回chunk-gcが行われます。

ticks-perセクション

CraftBukkitサーバーが、特定のtick(1tick = 1/20秒)ごとに動作する機能の設定です。

記述内容 タイプ 標準設定 説明
animal-spawns integer 400 動物がスポーンする間隔をtickで指定します。

使用例:

  • 1に設定した場合、サーバーは毎tick、動物をスポーン処理します。
  • 400に設定した場合、サーバーは400tick(=20秒)ごとに、動物をスポーン処理します。
  • 0より小さい値を設定した場合、Minecraftのデフォルトへリセットされます。
  • 0を設定した場合、動物のスポーンが無効化されます。
monster-spawns integer 1 モンスターがスポーンする間隔をtickで指定します。

使用例:

  • 1に設定した場合、サーバーは毎tick、モンスターをスポーン処理します。
  • 400に設定した場合、サーバーは400tick(=20秒)ごとに、モンスターをスポーン処理します。
  • 0より小さい値を設定した場合、Minecraftのデフォルトへリセットされます。
  • 0を設定した場合、モンスターのスポーンが無効化されます。
autosave integer 0 auto-saveを実行する間隔をtickで指定します。

使用例:

  • 1に設定した場合、サーバーは毎tick、auto-saveを実行します。
  • 6000に設定した場合、サーバーは6000tick(=5分)ごとに、auto-saveを実行します。
  • 0より小さい値を設定した場合、Bukkitのデフォルトへリセットされます。
  • 0を設定した場合、auto-saveは無効化されます。

テンプレート:Warning多くのBukkitサーバーは、既にauto-saveプラグインを利用しています。

つまり、save-allのような重い処理をBukkit本体側でも実行すると冗長になりますから、Bukkit本体側ではauto-saveをデフォルトで実行しないようにしています。

もしこの設定を使う場合、save-all処理はとても重いので、6000tick(=5分)くらいの大きな値を指定するようにしてください。 (なお、Vanillaサーバーのauto-save間隔は、6000です。)

auto-updaterセクション

Controls the built in update checker.

  • enabled: (boolean) Is the update checker enabled. Default: true
  • on-broken: (string array) What to do if the version the server is on is known to have a large bug or exploit. Can be "warn-ops" and/or "warn-console". Default: [warn-console, warn-ops]
  • on-update: (string array) What to do if the version the server is on is out of date. Can be "warn-ops" and/or "warn-console". Default: [warn-console, warn-ops]
  • preferred-channel: (string) Which release channel is preferred for this server. Can be "rb", "beta" or "dev". Default: rb
  • host: (string) The update checker location. You probably should never change this, unless you know what you're doing. Default: dl.bukkit.org

aliasesセクション

この設定項目は、サーバーの設定#commands.yml に移行されました。

databaseセクション

This section lets you set various database-related configuration options, for the database which will be shared by plugins that use the internal eBeans server. Most plugins do not use this, so whether or not you need to configure it is up to you. Changing these properties will change how all plugins that use the eBeans server integrated with Bukkit connect to their database.

  • username: (string) Username to connect to database. May be ignored depending on driver.
  • password: (string) Password to connect to database. May be ignored depending on driver.
  • isolation: (one of SERIALIZABLE, ...) Generally leave this alone unless advised otherwise.
  • driver: (string, JDBC class name) The JDBC driver class that should be used. See the documentation for your database's Java driver for this value.
  • url: (string, JDBC database URL) The URL to connect to the database. For MySQL/PostgreSQL or other server-client databases, this will generally include the hostname, port and database name. For file-based databases, such as SQLite, this will usually include the filename.

The following are examples of what each configuration would look like for the two most commonly used database applications.


SQLite Configuration (default):

database:
  username: bukkit
  isolation: SERIALIZABLE
  driver: org.sqlite.JDBC
  password: walrus
  url: jdbc:sqlite:{DIR}{NAME}.db

Note: the {DIR} and {NAME} words represent the directory of the plugin data folder and the name of the individual db file. They are actual variable names Bukkit uses, therefore changing these settings are not recommended.


MySQL Configuration example:

database:
  username: {USERNAME}
  isolation: SERIALIZABLE
  driver: com.mysql.jdbc.Driver
  password: {PASSWORD}
  url: jdbc:mysql://{IP}:{PORT}/{DATABASENAME}

Note: {USERNAME}, {PASSWORD}, {IP}, {PORT}, and {DATABASENAME} are not actual variable names that Bukkit uses like in the SQLite example. They just represent data you should change to get the MySQL configuration to work correctly.

worldsセクション

This section lets you define the generators for the worlds that bukkit loads by default.

Prereqs: You MUST have the generator installed already, and the generator's developer must have {{{load: startup}}} in their plugin.yml.

If you want your world, named 'world1' (the same thing you have as 'level-name' in server.properties) and wanted to use the CleanroomGenerator with no params, you could do this:

 settings:
   ...
 aliases:
   ...
 database:
   ...
 worlds:
   world1:
     generator: CleanroomGenerator

If you wanted some custom params:

 settings:
   ...
 aliases:
   ...
 database:
   ...
 worlds:
   world1:
     generator: CleanroomGenerator:10,stone,20,dirt,1,grass

commands.ymlの初期設定

バージョン: Spigot-1.11

# This is the commands configuration file for Bukkit.
# For documentation on how to make use of this file, check out the Bukkit Wiki at
# http://wiki.bukkit.org/Commands.yml
# 
# If you need help on this file, feel free to join us on irc or leave a message
# on the forums asking for advice.
# 
# IRC: #spigot @ irc.spi.gt
#    (If this means nothing to you, just go to http://www.spigotmc.org/pages/irc/ )
# Forums: http://www.spigotmc.org/
# Bug tracker: http://www.spigotmc.org/go/bugs

command-block-overrides: []
aliases:
  icanhasbukkit:
  - version $1-

commands.ymlの設定変更

commands.yml は、Bukkit 1.7.2-R0.3 以降で使用可能な設定ファイルで、コマンドエイリアスを設定したり、コマンドブロックのコマンド動作を上書き設定したりすることができる設定ファイルです。
Yamlファイルの記法に従って、内容を編集してください。

フォールバックシステムについて

少し話が逸れますが、Bukkit 1.7.2-R0.3 で追加された「フォールバックシステム」について、解説を加えておきます。
フォールバックシステムとは、バニラサーバーやBukkit、導入したプラグインで同じコマンドを定義しているときに、呼び出しの優先順位の定義や、それぞれのコマンドを個別に呼び出しすることができるシステムです。

例えば、/give コマンドは、バニラサーバーのコマンドですが、Bukkitで上書きされており、/give を実行するとBukkitのgiveコマンドが実行されます。
さらに AdminCmdプラグインを導入すると、AdminCmdもgiveコマンドを定義しているため、/give を実行するとAdminCmdのgiveコマンドが実行されます。
この状態で、/minecraft:give と実行すると、バニラサーバーの /give コマンドを実行することができます。
また、/bukkit:give と実行すると、Bukkitの /give コマンドを実行することができます。

コマンドの呼び出し優先順位は、次の通りです。

  1. エイリアス - commands.ymlに設定するコマンドエイリアスが、全ての設定より優先されて呼び出されます。
  2. プラグインコマンド - 一致するコマンドエイリアスが無い場合は、プラグインで定義されたコマンドが呼び出されます。
  3. Bukkitコマンド - 一致するプラグインコマンドが無い場合は、Bukkitで定義されたコマンドが呼び出されます。
  4. Minecraftコマンド - 一致するBukkitコマンドが無い場合は、バニラサーバーで定義されたコマンドが呼び出されます。

しかし、優先度に関係なく、上記のそれぞれのコマンドを直接呼び出すことも可能です。

種類 フォールバック 実行例
プラグインコマンド pluginname:command /scrapbukkit:time
Bukkitコマンド bukkit:command /bukkit:time
Minecraftコマンド minecraft:command /minecraft:time

また、それぞれのコマンドに対して、それぞれのパーミッション設定を使用することが可能です。

種類 パーミッション パーミッション指定例
プラグインコマンド プラグインが提供しているコマンドは、そのプラグインの指示するパーミッションに従ってください。 N/A
Bukkitコマンド bukkit.command.* (Bukkit コマンド) bukkit.command.give
Minecraftコマンド minecraft.command.* (Minecraft コマンド) minecraft.command.give

command-block-overrides

commands.yml の command-block-overrides は、コマンドブロックに設定されたコマンドの挙動を上書きするための機能です。

もしあなたが、カスタムマップで /summon コマンドと /give コマンドを使いたい時に、シングルのマップやバニラサーバーで作成したマップを CraftBukkit へインポートすると、コマンドの挙動が変わってしまっていて困るかもしれません。
そんなときは、commands.yml の command-block-overrides に次のように設定してください。
コマンドブロックに設定された /summon コマンドは /minecraft:summon として、/give コマンドは /minecraft:give として動作します。

command-block-overrides:
    - "summon"
    - "give"

もし、全てのコマンドブロックのコマンドをバニラサーバーのコマンドとして動作させたいのであれば、次のように「*」を設定してください。

command-block-overrides:
    - "*"

aliases

commands.yml の aliases セクションでは、コマンドエイリアスを設定することができます。
さらには、1つのコマンドエイリアスを実行することで、複数のコマンドを実行することも可能です。

コマンドエイリアスは、Modifier を使用することが可能です。
Modifier の説明一覧は、下表を参考にしてください。


Modifier 説明 指定例
$<argument number> 指定した番号の引数を参照します。 say $1 $2 $3
$<argument number>- 指定した番号から始まる引数全てを参照します。 say $1-
$$<argument number> 指定した番号の引数を参照するとともに、その引数を指定必須に設定します。 say $$1
$$<argument number>- 指定した番号から始まる引数全てを参照します。また、指定した番号の引数を指定必須に設定します。 say $$1-
\ ドル記号($)をエスケープします say \$100
エイリアスの設定方法
やりたい事 説明 コマンドの実行例 設定方法例

既存のコマンドに、コマンドの別名を設定したい。

右の設定例のように設定することで、/version コマンドを /icanhasbukkit コマンドでも動作するように設定することが可能です。

/icanhasbukkit

aliases:
  icanhasbukkit:
  - "version"

コマンドを削除したい。

右の設定例のように設定することで、'summon'コマンドを何も動作しないコマンドにすることができます。

Note: 一般プレイヤーにコマンドを実行させたくないだけなのであれば、コマンドを削除するより、パーミッションを使って対応してください。

N/A

aliases:
  summon:
  - []

コマンド名を変更したい。

右の設定例のように設定することで、/version コマンドを動作不能にしつつ、/icanhasversion コマンドに機能を移管することができます。

Note: 一般プレイヤーにコマンドを実行させたくないだけなのであれば、コマンドを削除するより、パーミッションを使って対応してください。

/icanhasbukkit

aliases:
  icanhasversion:
  - "bukkit:version"
  version:
  - []

引数を必須に設定する。

右の設定例のように設定することで、1番目の引数を指定必須とする /givedirt コマンドを作ることが可能です。 この場合で言うと、/givedirt の後にプレイヤー名を指定しないと、コマンドエイリアスが動作しません。

/givedirt <player>

aliases:
  givedirt:
  - "give $$1 minecraft:dirt"

複数のコマンドを、1つのコマンドエイリアスでまとめて実行する。

右の設定例のように設定することで、/give コマンドでdirtをプレイヤーに与えつつ、/say コマンドで通知を行うことができます。

/givedirtmsg <player>

aliases:
  givedirtmsg:
  - "give $$1 minecraft:dirt"
  - "say Gave dirt to $$1"

プラグイン提供のコマンドを実行する。

右の設定例のように設定することで、ScrapBukkitというプラグインの /time コマンドを呼び出すことができます。

/time <set|add> <value>

aliases:
  time:
  - "scrapbukkit:time $1-"

バニラサーバーのコマンドを実行する。

右の設定例のように設定することで、バニラサーバーの /time コマンドを呼び出すことができます。

/time <set|add> <value>

aliases:
  time:
  - "minecraft:time $1-"

Bukkitのコマンドを実行する。

右の設定例のように設定することで、Bukkitの /time コマンドを呼び出すことができます。

/time <set|add> <value>

aliases:
  time:
  - "bukkit:time $1-"

全ての引数を受け取って実行する。

「$$1-」とすることで、1番目の引数を必須にしつつ、2番目以降の引数もまとめて取得することが可能です。
右の設定例のように設定することで、/say コマンドと全く同じ動作の /broadcast コマンドを作成することが可能です。

/broadcast <message>

aliases:
  broadcast:
  - "say $$1-"

1番目の引数を必須にしつつ、2番めの引数を別途受け取って実行する。

「$$1」と「$2-」を併用することも可能です。
右の設定例のように設定することで、既存の /kick コマンドの動作を書き換えします。指定されたプレイヤーをkickしつつ、say コマンドで通知を行います。

/ban <player> [optional reason]

aliases:
  kick:
  - "bukkit:kick $$1 $2-"
  - "say Kicked $$1. Reason: $2-"

ドル記号($)を使用する。

右の設定例は、単にドル記号($)を表示したい場合の例です。ドル記号の後に数値がある場合、Modifierとして扱われてしまいますが、ドル記号の前にバックスラッシュ(\)を置くことでエスケープすることが可能です。

/dollar

aliases:
    dollar:
    - "say That will be \$200, thanks!"

help.ymlの初期設定

バージョン: Spigot-1.11

# This is the help configuration file for Bukkit.
# 
# By default you do not need to modify this file. Help topics for all plugin commands are automatically provided by
# or extracted from your installed plugins. You only need to modify this file if you wish to add new help pages to
# your server or override the help pages of existing plugin commands.
# 
# This file is divided up into the following parts:
# -- general-topics: lists admin defined help topics
# -- index-topics:   lists admin defined index topics
# -- amend-topics:   lists topic amendments to apply to existing help topics
# -- ignore-plugins: lists any plugins that should be excluded from help
# 
# Examples are given below. When amending command topic, the string <text> will be replaced with the existing value
# in the help topic. Color codes can be used in topic text. The color code character is & followed by 0-F.
# ================================================================
# 
# Set this to true to list the individual command help topics in the master help.
# command-topics-in-master-index: true
# 
# Each general topic will show up as a separate topic in the help index along with all the plugin command topics.
# general-topics:
#     Rules:
#         shortText: Rules of the server
#         fullText: |
#             &61. Be kind to your fellow players.
#             &B2. No griefing.
#             &D3. No swearing.
#         permission: topics.rules
# 
# Each index topic will show up as a separate sub-index in the help index along with all the plugin command topics.
# To override the default help index (displayed when the user executes /help), name the index topic "Default".
# index-topics:
#     Ban Commands:
#         shortText: Player banning commands
#         preamble: Moderator - do not abuse these commands
#         permission: op
#         commands:
#             - /ban
#             - /ban-ip
#             - /banlist
# 
# Topic amendments are used to change the content of automatically generated plugin command topics.
# amended-topics:
#     /stop:
#         shortText: Stops the server cold....in its tracks!
#         fullText: <text> - This kills the server.
#         permission: you.dont.have
# 
# Any plugin in the ignored plugins list will be excluded from help. The name must match the name displayed by
# the /plugins command. Ignore "Bukkit" to remove the standard bukkit commands from the index. Ignore "All"
# to completely disable automatic help topic generation.
# ignore-plugins:
#    - PluginNameOne
#    - PluginNameTwo
#    - PluginNameThree

help.ymlの設定変更

これはヘルプ(/helpコマンド実行時)の内容を変更する設定ファイルです。
標準では自動的にヘルプの内容が生成されるため、このファイルを編集する必要はありません。
このファイルを編集するのは、新しいページや新しいインデックスを追加したり、存在するプラグインのコマンドのヘルプを無効化する時のみで良いです。

general-topicsのセクション


一般的なトピックを作成するセクションです。
このセクションで追加したトピックは、プラグインのコマンドのトピックとは分けて作成されます。

構文

  • トピック名: (string) /helpコマンドで検索する時に使う名前です。スペースを使うことが可能で、サブトピックを作成することも可能です。
    • shortText: (string) これはヘルプのインデックスで、トピック名の横に表示される簡潔な説明です。
    • fullText: (string) これはユーザーが /help トピック名 で説明を要求した時に表示される説明です。このトピックはどんな長さでも構いません。自動的に複数のページに分割されます。
    • permission: (string) このトピックを見るために必要な権限です。空白(例: permission: [] )であれば、全てのプレーヤーが見ることが可能となります。

以下例

general-topics:
    Rules:
        shortText: Rules of the server
        fullText: |
            &61. Be kind to your fellow players.
            &B2. No griefing.
            &D3. No swearing.
        permission: topics.rules

index-topicsのセクション


このセクションで作成されたトピックは、情報のページを表示することを除いて、より多くのヘルプのトピックを表示します。それ以外のことはgeneral-topicsで作成されたトピックと似ています。このセクションで追加したトピックは、プラグインのコマンドのトピックとは分けて作成されます。
Index topics are automatically security trimmed so that no player sees any commands requiring permissions they do not have. When an index topic is displayed, the user's permission set is compared against the permission requirements of each topic in the index and any that do not match are omitted.

  • /help(引数無し)で呼ばれて表示されるトピックを無効化するにはDefaultという名前で行えます。

構文

  • トピック名: (string) /helpコマンドで検索する時に使う名前です。スペースを使うことが可能で、サブトピックを作成することも可能です。
    • shortText: (string) これはヘルプのインデックスで、トピック名の横に表示される簡潔な説明です。
    • fullText: (string) これはユーザーが /help トピック名 で説明を要求した時に表示される説明です。このトピックはどんな長さでも構いません。自動的に複数のページに分割されます。
    • permission: (string) このトピックを見るために必要な権限です。空白(例: permission: [] )であれば、全てのプレーヤーが見ることが可能となります。
    • commands: (string list) インデックスとしての名前のリストです。どんなコマンドのヘルプも表示できます。トピック名と同じ名前を使って下さい。

以下例

index-topics:
    Ban Commands:
        shortText: Player banning commands
        preamble: Moderator - do not abuse these commands
        permission: op
        commands:
            - /ban
            - /ban-ip
            - /banlist
            - Rules

amend-topicsのセクション


このセクションでは自動的に生成されたヘルプのトピックおよび権限の要求を修正および置き換えることができます。正しく動作しないプラグインのヘルプや引数の説明を自分自身で作成できます。

  • shortTextとfullTextを修正する時、<text>で存在するトピック名を挿入できます。

構文

  • トピック名: (string) これは修正したいトピック名を書きます。このトピック名は表示されるトピック名に正確に一致していなくてはなりません。
    • shortText: (string) 変更するshortTextを書いて下さい。
    • fullText: (string) 変更するfullTextを書いて下さい。
    • permission: (string) このトピックを見るために必要な権限です。空白(例: permission: [] )であれば、全てのプレーヤーが見ることが可能となります。

以下例

amended-topics:
    /stop:
        shortText: Stops the server cold....in its tracks!
        fullText: <text> - This kills the server.
        permission: you.dont.have

ignore-plugins


このセクションでは自動的に生成されるヘルプのトピックを無効化できます。
無効化するプラグイン名は/pluginコマンドで表示される名前と正確に一致しなくてはなりません。

構文

リストでプラグインを追加していきます。

  • "Bukkit"では、標準のBukkitコマンドを無効化できます。
  • "All"では、自動的に生成されるヘルプのトピックを完全に無効化できます。

以下例

ignore-plugins:
   - PluginName
   - Bukkit
   - All

command-topics-in-master-index


If you still want automatically generated help topics for plugin commands but do not want them filling up your default help index, set command-topics-in-master-index to false. The automatically generated help topics will still be available to the /help command and can be included in custom index topics, but they will no longer be shown in the default help index. Only general topics and index topics will remain.

以下例

command-topics-in-master-index: true

色文字の使い方


All text fields in help.yml support Minecraft color codes. The color code escape character is "&" followed by a Minecraft color or formatting code.

Code Effect
&0 Black
&1 Dark Blue
&2 Dark Green
&3 Dark Aqua
&4 Dark Red
&5 Dark Purple
&6 Gold
&7 Gray
&8 Dark Gray
&9 Blue
&A Green
&B Aqua
&C Red
&D Light Purple
&E Yellow
&F White
&K Magic
&L Bold
&M Strike through
&N Underline
&O Italic
&R Reset

以下例

&B2. No griefing.

Automatically Generated Help Topics


The Bukkit help system automatically populates the internal help index with topics derived from the loaded plugins. Four different type of topics are created:

Command topics are created from the plugin's command descriptions in the [plugin.yml] file.
Plugin indexes are created for each plugin and list all the commands owned by that plugin.
Alias topics are created for each command alias.
An Aliases index is created to list all the command aliases registered in the server.

Automatic Plugin Commands

The default command topics contain name, description, usage, and alias information for each command.

Automatic Plugin Indexes

Plugin index topics list all the commands owned by a plugin and are listed under the plugin's name.

Automatic Alias Topics

Alias topics automatically display the help for the command they are an alias for. Alias topics are not included in the default help index and are instead only displayed in the Aliases help index. (/help Aliases)

Topic Load Order

Normally, topic load order is not something you need to worry about as the Bukkit help system is designed to do the right thing. Topic load order only comes into play when two help topics have exactly the same name. In the event of a name conflict, the help topic registered first keeps the name. The second help topic is completely ignored. Because general and index topics in help.yml are loaded before any automatically generated topics, they will mask out any content created for a plugin.

The topic load order is:

general-topics in top-to-bottom order
index-topics in top-to-bottom order
Topics programmatically added by plugins at load time
Automatically generated plugin command topics
Automatically generated command alias topics
Automatically generated bukkit command topics
The Aliases index topic
Plugin index topics
Apply amend-topic content and permission amendments

spigot.ymlの初期設定

バージョン: Spigot-1.11

# This is the main configuration file for Spigot.
# As you can see, there's tons to configure. Some options may impact gameplay, so use
# with caution, and make sure you know what each option does before configuring.
# For a reference for any variable inside this file, check out the Spigot wiki at
# http://www.spigotmc.org/wiki/spigot-configuration/
# 
# If you need help with the configuration or have any questions related to Spigot,
# join us at the IRC or drop by our forums and leave a post.
# 
# IRC: #spigot @ irc.spi.gt ( http://www.spigotmc.org/pages/irc/ )
# Forums: http://www.spigotmc.org/

config-version: 10
settings:
  debug: false
  save-user-cache-on-stop-only: false
  filter-creative-items: true
  moved-wrongly-threshold: 0.0625
  moved-too-quickly-multiplier: 10.0
  netty-threads: 4
  late-bind: false
  timeout-time: 60
  restart-on-crash: true
  restart-script: ./start.sh
  bungeecord: false
  int-cache-limit: 1024
  item-dirty-ticks: 20
  player-shuffle: 0
  user-cache-size: 1000
  sample-count: 12
  attribute:
    maxHealth:
      max: 2048.0
    movementSpeed:
      max: 2048.0
    attackDamage:
      max: 2048.0
messages:
  whitelist: You are not whitelisted on this server!
  unknown-command: Unknown command. Type "/help" for help.
  server-full: The server is full!
  outdated-client: Outdated client! Please use {0}
  outdated-server: Outdated server! I'm still on {0}
  restart: Server is restarting
commands:
  tab-complete: 0
  silent-commandblock-console: false
  log: true
  replace-commands:
  - setblock
  - summon
  - testforblock
  - tellraw
  spam-exclusions:
  - /skill
stats:
  disable-saving: false
  forced-stats: {}
world-settings:
  default:
    verbose: true
    arrow-despawn-rate: 1200
    merge-radius:
      exp: 3.0
      item: 2.5
    nerf-spawner-mobs: false
    enable-zombie-pigmen-portal-spawns: true
    wither-spawn-sound-radius: 0
    zombie-aggressive-towards-villager: true
    hanging-tick-frequency: 100
    item-despawn-rate: 6000
    view-distance: 10
    dragon-death-sound-radius: 0
    seed-village: 10387312
    seed-feature: 14357617
    entity-activation-range:
      animals: 32
      monsters: 32
      misc: 16
    entity-tracking-range:
      players: 48
      animals: 48
      monsters: 48
      misc: 32
      other: 64
    ticks-per:
      hopper-transfer: 8
      hopper-check: 8
    hopper-amount: 1
    growth:
      cactus-modifier: 100
      cane-modifier: 100
      melon-modifier: 100
      mushroom-modifier: 100
      pumpkin-modifier: 100
      sapling-modifier: 100
      wheat-modifier: 100
      netherwart-modifier: 100
      vine-modifier: 100
      cocoa-modifier: 100
    random-light-updates: false
    mob-spawn-range: 4
    max-tnt-per-tick: 100
    max-tick-time:
      tile: 50
      entity: 50
    hunger:
      jump-walk-exhaustion: 0.05
      jump-sprint-exhaustion: 0.2
      combat-exhaustion: 0.1
      regen-exhaustion: 6.0
      swim-multiplier: 0.01
      sprint-multiplier: 0.1
      other-multiplier: 0.0
    save-structure-info: true

spigot.ymlの設定変更

<タイプ一覧>
Boolean: true/false
List: リスト
String: 文字列(文章)
Integer: 数字
Map: 「対応するキー: 値」

翻訳途中となっています。 from: https://www.spigotmc.org/wiki/spigot-configuration/

項目 デフォルト タイプ 説明
tab-complete Boolean Integer コマンドを入力するのを簡略化することが出来るTabCompleteを設定します。
0: 文字を入力しなくても可能。
-1: 無効化します。
1: 一つ文字を入力してから可能です。
2: 二つ文字を入力してから可能です。
silent-commandblock-console false Boolean コマンドブロックが実行された時のログをコンソールに表示するのかを設定します。
log true Boolean ログを作るか作らないかを設定します。
replace-commands [setblock, summon, testforblock] List Bukkitまたはバニラのコマンドを実行不可にするかを設定します(?)。
メッセージ(Messages)
カラーコードを利用する場合は、「&」とその後ろに任意の英数字を指定して下さい。新しい行を作るには「\n」を利用して下さい。
whitelist "You are not whitelisted on this server!" String ホワイトリストがオンの時、ホワイトリストに入っていないプレーヤーが接続する時に、蹴られる時の画面のメッセージを指定します。
unknown-command "Unknown command. Type "help" for help." String 存在しないコマンドまたは登録されていないコマンドを実行した時に出るメッセージを指定します。
server-full "The server is full!" String サーバーが満員(プレーヤー数が最大値と等しくなった)の時で、蹴られる時の画面のメッセージを指定します。
outdated-client "Outdated client! Please use {}" String 古いバージョンで接続しようとした時に出すメッセージを指定します。 {} はサーバーのバージョンへ置き換えます。
outdated-server "Outdated server! I'm still on {0}" String 新しいバージョンで接続しようとした時に出すメッセージを指定します。 {0} はサーバーのバージョンへ置き換えます。
restart "Server is restarting" String /restartコマンドを実行した時に、蹴られる時の画面のメッセージを指定します。
統計(Stats)
disable-saving false Boolean true(有効)になっている時には、プレーヤーの統計と実績の保存を無効化します。It is recommended to force 'achievement.openInventory' (by setting it to 1) to prevent the achievement from freezing on the player's screen.
forced-stats {} Map A map of statistics and the values they should be forced to.
For instance, this snippet will automatically grant everyone the openInventory achievement, but will not notify players through chat or achievement box:
Code (Example):
forced-stats:
achievement.openInventory: 1
進捗(Advancements)
disable-saving false Boolean 有効ならば、プレーヤーの進捗をサーバーに保存しません。
disabled [] List 無効化される進捗のリストです。このリストに含まれている場合、この進捗を手に入れることはできなくなり、進捗の画面で表示されなくなります。, accessible through the 'advancement' button when pressing escape or when pressing the key bound to open this menu (default = L).また、その進捗を無効化した時、その下の進捗を無効化していないとコンソールにエラーが表示されます。全てを無効化するには以下のスポイラーの中のリストをコピペして下さい。

  disabled:
  - minecraft:story/root
  - minecraft:nether/root
  - minecraft:end/root
  - minecraft:adventure/root
  - minecraft:husbandry/root
  - minecraft:story/shiny_gear
  - minecraft:end/elytra
  - minecraft:adventure/summon_iron_golem
  - minecraft:husbandry/break_diamond_hoe
  - minecraft:story/obtain_armor
  - minecraft:nether/return_to_sender
  - minecraft:adventure/sleep_in_bed
  - minecraft:story/lava_bucket
  - minecraft:end/dragon_breath
  - minecraft:end/kill_dragon
  - minecraft:adventure/kill_all_mobs
  - minecraft:story/enchant_item
  - minecraft:nether/all_potions
  - minecraft:story/follow_ender_eye
  - minecraft:husbandry/tame_an_animal
  - minecraft:nether/create_beacon
  - minecraft:story/deflect_arrow
  - minecraft:story/iron_tools
  - minecraft:adventure/totem_of_undying
  - minecraft:adventure/kill_a_mob
  - minecraft:adventure/adventuring_time
  - minecraft:nether/brew_potion
  - minecraft:husbandry/plant_seed
  - minecraft:end/dragon_egg
  - minecraft:adventure/sniper_duel
  - minecraft:end/levitate
  - minecraft:nether/create_full_beacon
  - minecraft:nether/summon_wither
  - minecraft:husbandry/balanced_diet
  - minecraft:nether/all_effects
  - minecraft:nether/fast_travel
  - minecraft:nether/get_wither_skull
  - minecraft:husbandry/bred_all_animals
  - minecraft:story/mine_stone
  - minecraft:story/enter_the_nether
  - minecraft:adventure/trade
  - minecraft:nether/uneasy_alliance
  - minecraft:story/mine_diamond
  - minecraft:story/upgrade_tools
  - minecraft:nether/find_fortress
  - minecraft:story/cure_zombie_villager
  - minecraft:story/form_obsidian
  - minecraft:end/find_end_city
  - minecraft:end/enter_end_gateway
  - minecraft:nether/obtain_blaze_rod
  - minecraft:adventure/shoot_arrow
  - minecraft:story/enter_the_end
  - minecraft:husbandry/breed_an_animal
  - minecraft:end/respawn_dragon
  - minecraft:story/smelt_iron
メイン, グループ化されていない設定(Main, ungrouped settings)
netty-threads 4 Integer Controls the amount of threads Netty will use to perform networking.
bungeecord false Boolean BungeeCordのみでしか接続できないように設定を出来ます。 This includes IP whitelisting (this should not be treated as a complete solution, rather, an extra layer of security, you still need to setup IPTables!) and pass-through IPs (so that servers will be able to see a player's true IP).
timeout-time 60 Integer How long - in seconds - the server should go unresponsive before performing a thread dump in the console and, if configured, attempt to shut down and restart.
restart-on-crash true Boolean サーバーがクラッシュした時に、再起動するのかを設定します。
restart-script ./start.sh String(ファイルのパス) サーバーを起動するときの起動用スクリプトファイルパスを指定します。 このパスは/restart(再起動)をした時とrestart-on-crashを有効にしている状態でクラッシュした時に使用します。
late-bind false Boolean 全てのプラグインが読み込みが終わるまで、プレーヤーの参加を待たせます。注意: 実際に使う前にかならずテストをして下さい。いくらかのプラグインでは問題が発生する可能性があります。
sample-count 12 Integer Controls the amount of (randomly chosen) sample players shown when hovering over the player count in the client's server list.
player-shuffle 0 Integer This prevents players from 'gaming' the server, and strategically relogging to increase their position in the tick order. Basically, players' packets are processed in order depending on when they joined, relogging changes your position in queue meaning your actions happen before others. Enabling this prevents the relogger from having the advantage. Useful for PVP servers.
The value is in ticks, so 20 = shuffle every second. Setting this option lower than 100 may cause performance issues (0 is fine though).
filter-creative-items true Boolean クリエイティブのプレーヤーが生むこと?が出来ないバニラアイテムのブラックリストを設定出来ます。
user-cache-size 1000 Integer usercache.jsonの最大サイズを設定出来ます。
save-user-cache-on-stop-only false Boolean usercacheのデータを停止時のみでしか保存しないかを設定出来ます。
int-cache-limit 1024 Integer 特にワールド生成関連において、Integerのキャッシュの無制限と、そしてそのかわりに指定されたconfigの値に制限をします。(?)
moved-wrongly-threshold 0.0625 Decimal 「moved wrongly」の判定のしきい値を指定します。この値を大きくするとサーバーのrubber-bandingの値を減らすこともあります。しかし、より潜在的に悪用される恐れがあります。(?)
moved-too-quickly-threshold 100 Decimal 「moved too quickly」の判定のしきい値を指定します。この値はプレーヤーの最大移動速度となり、例えばTNTキャノンなどの一定の場合によっては問題を起こします。
global-api-cache false Boolean MojangのユーザーネームをUUIDに変換するAPIをSpigotで出来るだけ取得します。(?)
ワールド毎の設定(Per-world settings)
この設定を適応するには、ワールド(フォルダ)名の新たなセクションを「world-settings:」の下に、加える必要があります。
verbose​ true Boolean サーバー起動時、それぞれのワールドの詳細なレポートと設定を、コンソールとログに表示するかどうかをグローバルにまたはワールド毎に有効/無効を設定します。
view-distance 10 Integer プレーヤーに表示するチャンク数を設定します。値は15より少なくまた、1より多くなくてはなりません。
プレイヤーが多くいる場合では、この値を下げることで、サーバーの負荷を下げることができます。
merge-radius:
↳ exp 3.0 Integer 経験値オーブが地面にある時にグループ化される範囲(ブロック単位)を設定します。
↳ item 2.5 Integer アイテムが地面にある時にグループ化される範囲(ブロック単位)を設定します。
chunks-per-tick 650 Integer 毎tickにどれだけのチャンクを生成するかを設定します。この値を小さくすると、リソースを節約できること(サーバーへの負荷低減)があります。逆もまた同様です。
item-despawn-rate 6000 Integer 地面上のアイテムが、デスポーン(削除)されるまでのtick単位の時間を設定します。この値を小さくすると、デスポーンするまでの時間が短くなり、tick毎のエンティティを減らしリソースを節約できること(サーバーへの負荷低減)があります。対して大きくすると、デスポーンするまでの時間が長くなり、より多くのリソースを使用します。
mob-spawn-range 4 Integer Radius in chunks around the player in which mobs will spawn. Increasing it will make mobs seem more rare and dispersed, although lowering it may prevent certain spawns as there is not enough spots in which they are allowed to spawn in. See the Minecraft spawn mechanics for more information.
growth:
↳ x-modifier​
where x = cactus, melon, pumpkin, sapling, cane, mushroom, wheat
100 Integer Controls the speed of growth for each crop/resource as listed above. When at the default value (100), they will grow at 'vanilla' speed, but may appear slower due to other settings (chunks-per-tick).

Does not improve performance to change these values. You should only change these away from 100 if you want to change the gameplay behavior of crop growth, and never change this for performance.​

entity-activation-range (animals: 32, monsters: 32, misc: 16) Integer Controls the range in blocks that entities will become "activated" - entities outside of this range will tick at a reduced rate to prevent server lag. When changed, these numbers can adversely affect gameplay, so edit with caution.

Lowering these values can give a major boost to performance, but at the cost of affecting gameplay behavior. Lowering these might impact item and monster farms, but should have little impact to normal behavior.

entity-tracking-range (players: 48, animals: 48, monsters: 48, misc: 32, other: 64) Integer Controls the range in blocks that entities will become "visible" or otherwise known as "tracked" to the client. Entities outside of this range will be invisible as they are not being rendered to preserve CPU usage and bandwidth. This is particularly useful for PVP servers, as turning down the player range will 'nerf' wallhacks and radar to some extent. Miscellaneous controls the range for item frames, paintings, dropped items, experience orbs, and sign text. Other is a general maximum limit for all entities on your server.
Does not improve server performance to change these values. These will only help client side lag when lowering these.
save-structure-info true Boolean Toggles whether or not Spigot will save the structure info with the newly introduced saving method in 1.6.3. If disabled, this can cause issues with Eyes of Ender not pointing to strongholds, wither skeletons not spawning in Nether Fortresses, witches not spawning in huts in 1.7.
random-light-updates false Boolean Controls whether or not the server will randomly sample chunks in order to verify and fix lighting. As of 1.7, also controls whether or not the server will relight a chunk on its first tick.
nerf-spawner-mobs false Boolean When enabled, mobs which originate from a mob spawner will not have any AI. They will generally only be affected by water movement, with the exception of blazes which will still emit fireballs and float up and down.
zombie-aggressive-towards-villager true Boolean When disabled, zombies will no longer attempt to kill villagers, changing game play. But in return zombies use less time in order to process their AI, creating less lag as a result.
enable-zombie-pigmen-portal-spawns true Boolean When disabled, nether portals will no longer randomly spawn zombie pigmen in them. This can be used to combat large nether portal gold farms and does not effect the movement of entities, including zombie pigmen, through nether portals between dimensions.
max-entity-collisions 8 Integer Limit a single entity to colliding x number of configurable times per tick. This setting lowers the performance impact of entities trapped in a 1x1 pen.
dragon-death-sound-radius 0 Integer Limit the sound of the dragon's death.
wither-spawn-sound-radius 0 Integer Limit the sound of spawning withers.
max-bulk-chunks 10 Integer Set how many chunks are sent per packet.
max-tick-time (tile: 50, entity: 50) Integer The time - in ms - that (tile) entity operations can consume to calculate before the server skips on to the next task. Values between 10 - 20 for tiles and 20 - 25 for entities have been reported to provide a good performance increase.

Lowering these values can give a major boost to performance, but at the cost of affecting gameplay behavior. Lowering these for entities could lead to them to appear to lag/stutter but should have no other impact on normal behavior.

clear-tick-list false Boolean Can potentially prevent the possibility of the tick list increasing over time but introduces several issues, namely, growth slow-downs and modifications to the values many of you have fine-tuned. This option is here only for those who absolutely need it and are completely understanding of the consequences. It is not recommended for the majority of server owners and should be left at the default.
hopper-alt-ticking false Boolean Dynamically ticks hoppers so as to mirror vanilla behavior and provide a potential ticks per second boost. Best set to true for lots of idle hoppers. Enabling this option disables hopper-check.

Versions: Before Spigot 1.8.3

hopper-amount 1 Integer Controls the maximum amount of items a hopper will take in/give out in a hopper tick cycle. Best used in conjunction with higher ticks per hopper transfer and check to combine actions into one.
seed-village 10387312 Integer Controls the seed used for the placement of villages in your world, allowing for further customisation of their spawning. Default value represents vanilla.
seed-feature 1 Integer Controls the seed used for the placement of features such as nether strongholds in your world, allowing for further customisation of their spawning. Default value represents vanilla.
hunger walk-exhaustion: 0.2
sprint-exhaustion: 0.8
combat-exhaustion: 0.3
regen-exhaustion: 3.0
Integer Controls the amount of hunger points to subtract upon performing the corresponding action.
hanging-tick-frequency 100 Integer Controls the changes the amount of ticks between every time hanging is ticked for updates.
ticks-per:
↳ hopper-transfer 8 Integer tick単位の時間にいくつのアイテムを輸送するかを設定します。 値が8ならば(8tick毎に輸送し、)バニラと同様の動作をします。
↳ hopper-check 8 Integer tick単位の時間でホッパーがアイテムを取得しようと試みる間隔を設定します。例えば、値を8とすると8tick毎に空のホッパーは、上部のアイテムや上部の(チェストなどの?)インベントリーのアイテムを探ります。値が0,1ならば、バニラと同様の動作をします。「hopper-alt-ticking」が有効ならば、この設定は無効化されます。この値を変えることで同期ズレによる異常な動作をほとんど直します。
※1.8.3(2015年3月8日)に一度削除されましたが、1.11.2(2017年2月10日)より再び加えられました。

起動用スクリプト

起動用スクリプトとは、このWikiにおいてはサーバーを起動するために作成するスクリプトファイルを指します。

Java関連


Javaの引数関係はどのOSでも基本同じです。

java -Xms1024M -Xmx1024M -jar <サーバーのjar/jarファイル> [nogui]
Javaのコマンドおよび引数 説明
java javaをコンソール上で起動するコマンドです。
環境変数により、この単語のみで使用することが出来ます。
環境変数が使用できない場合は、フルパス(Windows: "C:\Program Files\Java\jre<バージョン>\bin\java.exe")に置き換えることで可能です。
なお、詳細は各自で調べて下さい。
javaw javaをアプリケーションとして起動するコマンドです。
環境変数により、この単語のみで使用することが出来ます。詳細は各自で調べて下さい。
-Xms**(M,G) 最小メモリーの大きさを設定する引数です。
-Xms1024Mや-Xms1Gと記述します。なお、1024Mと1Gは同じ大きさです。
-Xmx**(M,G) 最大メモリーの大きさを設定する引数です。
-Xmx1024Mや-Xmx1Gと記述します。なお、1024Mと1Gは同じ大きさです。
-jar <サーバーのjar/jarファイル> 起動するjarファイルを指定する引数です。
それぞれのサーバーのjarファイル名(拡張子含む)に<jarファイル>の部分を書き換えてください。※<>は不要。
nogui 公式サーバーにおいて、GUIでの起動を行わない時に記述する引数です。
GUIで起動しないSpigot/CraftBukkitでは不要です。

引数について

編集中。

メモリ割り当てについて

メモリーの最小(-Xms)や最大(-Xmx)の変更によりパフォーマンスが向上する場合があります。
特に次のような場合にメモリ割り当てを変更すると効果が出る場合があります。

  • ワールドを広く・多く読み込む場合。
  • プレーヤー数が多い場合。
  • MODサーバーやプラグインサーバーで多くのものを読み込む場合。
  • MODサーバーやプラグインサーバーで重いものを読み込む場合。

メモリ割り当てをする前に、timingsコマンド(Spigotで使用可能)からメモリー不足の原因を探り当てたりすることができます。

メモリ割り当てをする

メモリ割り当ては、次のようにすることで可能です。 ※注意: 最小(-Xms)は大きな値を設定すると必要としない場合でも指定量のメモリを確保しようとします。
また、メモリーは基本的に最小(-Xms)や最大(-Xmx)を同じ大きさにするほうが良いです。

例: 2GBを最小と最大の両方に指定する場合。 上と下で記述は異なりますが、同じ大きさを割り当てられています。

java -Xms2048M -Xmx2048M -jar <サーバーのjar/jarファイル> [nogui]
java -Xms2G -Xmx2G -jar <サーバーのjar/jarファイル> [nogui]

詳しく知りたい方は、各自で検索をして下さい。

batファイル(Windows)


batファイルの作成方法

  1. 拡張子の表示を有効にしてください。(やり方|別ページ)
  2. 右クリック→新規作成(X)→テキスト文書で"txtファイル"を作成します。
  3. txtファイルの拡張子をbatへ変更してください。(ファイル選択状態で右クリック→名前の変更→.で句切られた部分の後ろをtxtからbatへ書き換える)

これで、batファイルの作成が完了しました。
また編集は、batファイルはファイル選択状態で右クリック→編集で出てくるメモ帳で可能です。

batファイルの記述例

@echo off
java -Xms1024M -Xmx1024M -jar <サーバーのjar>
pause
コマンド 説明
@echo off これは、コマンドの内容を表示しなくなるコマンドです。
詳しく説明すると、echoとはメッセージを表示するコマンドで、onoffという特別扱いの引数があります。offを指定すると、その行以降からコマンドの内容が表示されなくなります。
また、@は、その行のコマンドの内容のを表示しないようにするものです。
これらによって実行時から、コマンドの内容が表示されなくなります。
java -<引数> -jar <サーバーのjar> これは、jarファイルをJava(CUI)から実行するコマンドです。-jarという引数から一つ空白を開けて、ファイル名(拡張子を含む)を指定して実行します。
また、他にも様々な引数が指定可能です。詳しくは#Java関連を確認して下さい。
javaというコマンドは、環境変数によってこれのみで実行できるようになっています。ですので、環境変数を使わない場合は、Javaのパスを記載することで可能です。
pause CMDの実行をキー操作があるまで一時停止をします。
記述するとエラーメッセージの確認ができる時もあるため、原因究明時では付けておくことを推薦します。
これに対するコマンドとして、下記のexit(閉じる)があります。
exit CMDを閉じます。pauseコマンドを使用して、たくさん画面が出てしまうことを避ける場合はこちらを使うことで解決します。
以下は、使うこともあるコマンドです。
start 別ウインドウで起動します。オプション: /b
title <文字列> CMDのタイトルを設定します。例:title Server

※CMD=黒い画面で、タイトルにコマンドプロンプトと表示されているプログラムのcmd.exeのことです。

  • 64bitのWindowsで、32bitと64bitを指定する

上記、記述例のjavaの部分を下記のパスと置き換えて下さい。なお、32bit版Javaは最大、約1GBまでしか設定できないため、注意してください。

Javaのbit数 フルパス(標準の場合) 環境変数パス
32bitのJavaを指定する場合
(32bit版Java)
"C:\Program Files (x86)\Java\jre8\bin\java.exe" "%systemroot%\syswow64\java"
64bitのJavaを指定する場合
(64bit版Java)
"C:\Program Files\Java\jre8\bin\java.exe" "%systemroot%\system32\java"
  • 発展版の記述例

どのような仕組みで動いているのかは、各自で検索して下さい。
【発展形】サーバーが落ちたら自動で起動するbatファイル記述例

:bat_starter
@echo off
title Server
java -server -Xmn1G -Xms2G -Xmx2G -jar <サーバーのjar>
choice /N /C YN /M "実行しますか?(5秒経過後、自動起動します)[Y/N]: " /T 5 /D Y
if errorlevel 2 goto bat_exit
if errorlevel 1 goto bat_starter
:bat_exit
exit

shファイル(Linux, macOS)


基本的なBashスクリプトです。BashはLinux系OS、macOSでのターミナル等で使えます。

#!/bin/bash
java -Xms1024M -Xmx1024M -jar <サーバーのjar>
shコマンド 説明
#!/bin/bash bashを実行することの宣言です。
cd <ディレクトリ> 指定したディレクトリにコマンドの実行場所を移動します。
echo <文字列> コンソールに文字列を表示します。

※macOSでは拡張子を.commandなどにするとダブルクリックで実行出来るようになります。

サーバーリソースパック

  1. グローバルに公開されているWebサーバーにリソースパックをアップロードします。
  2. server.properties内のresource-packの項目にそのダウンロードURLを記述します。
  3. サーバーに入り、ダウンロードの表示がされたら完了です。

サーバーアイコン

  • 1.7.2より可能になりました。公式サーバーおよびほぼ全て(例外があるのか不明)のカスタムサーバーで可能です。
  1. 64×64のpng形式で画像を作成
  2. 名前を「server-icon.png」にする
  3. サーバーのjarがあるフォルダーに配置する。
  4. サーバーを起動して サーバー一覧のところに画像があったら成功です。

op権限の付与

コンソールで以下コマンドを実行することでOP(管理者)権限を得て、様々なコマンドを使用できるようになります。(<>は不要)

op <MinecraftID>

なお、ops.txtを開いてMinecraftIDを入力する方法は1.7.2まで可能ですが、それ以降はUUID方式に変更されたため、コマンドの実行を推薦します。

ハードコア

ワールド生成前に設定しワールドをハードコアにしなくてはならず、途中からハードコアのワールドへ変更することはできない模様。 "/world/players/プレイヤー.dat"を削除後、"/pardon プレイヤー"コマンドを入力する事で可能です。

サーバーのバージョンを変更する方法

  1. 変更したいバージョンのサーバーを新規に建てます。
  2. 古いサーバーのワールドデータを新規に建てたサーバーのワールドデータと置き換えて下さい。

ワールドデータは、デフォルトおよびserver.properties内のlevel-nameを変更していない時は、worldフォルダーのことです。
なお、変更している場合はその名前のフォルダーとなります。

ただし、必ずバックアップを取ってから行って下さい

バックアップ

バックアップはそのファイルを別の場所に保管することです。(参考: バックアップ(Wikipedia))
例えば、もしもサーバーが誤って削除されたり、サーバーのワールドデータが破損してしまった場合に備えるために行います。
基本はワールドデータのみをバックアップするだけで良いはずです。
当然ですが、サーバー管理者であるならば絶対にバックアップを怠ってはなりません
利用者にも迷惑がかかってしまうため、必ず行って下さい。