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プラグインの導入

提供: Bukkit Spigot Japan Wiki
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サーバーの構築やプラグインに関して当Wiki並びに編集者は一切の責任を負いません。
すべて自己責任で行ってください。

なお、プラグインについて現状では残念ながら日本語の情報が十分とは言えません。
Bukkit Spigot Japan Wikiでは精一杯日本語の情報の提供に努めていますが、英語は絶対に読みたくないという方は必ずトラブルにぶつかることが予想されます。
よって、その考えを改めるか、サーバーの構築および運営、またプラグインの導入を諦めることをお勧めします。
そして、英語を読もうという選択をされた方はぜひ当Wikiの編集にて日本語の情報の充実のためにお手伝いして頂けると助かります。

プラグインの導入方法

この項目では一般的なプラグインの導入方法を説明します。
ただし、全てのプラグインがこの通りに導入できるわけではありません。必ず各プラグインの配布ページや解説ページを確認して下さい。

  1. プラグインのダウンロード
    プラグインリスト#プラグインの検索方法等を参考に使用したいプラグイン見つけ、ダウンロードして下さい。
    なお、zipなどで圧縮されている場合は解凍・展開して下さい。
  2. プラグインの配置
    ダウンロードしたプラグインのjarファイルをサーバーのpluginsフォルダへ移動して下さい。
  3. サーバーの再起動
    導入したプラグインを反映するには、サーバーを再起動する必要があります。(フォルダへ移動した時に、サーバーを実行していなければ、起動しましょう)
    stopコマンドで終了し再度起動するか、restartコマンド(Spigotで可能)で再起動して下さい。
  4. プラグインの設定(必要な場合)
    pluginsフォルダ内にプラグイン名のフォルダが生成され設定可能な場合があります。必要な場合は設定ファイルを編集して下さい。
    プラグインの設定ファイルによく利用されているYAMLファイルの記述方法については、YAMLファイルを参考にして下さい。
    プラグインごとの詳細な設定方法は各プラグイン解説ページや配布ページを確認して下さい。
    プラグインの設定ファイルを編集し保存した後は、その設定を反映するためにサーバーを再起動して下さい。

プラグインの検索方法

CraftBukkitやSpigotなどのBukkitを利用したプラグインサーバーでは、インターネット上の膨大な数の(Bukkit)プラグインを利用して拡張ができます。
しかし、プラグインは基本的に英語で公開されているため、探すことが難しく、初心者にとってはつまずく点の一つです。
そこで、ここではプラグインの検索方法を紹介します。

プラグインの検索の要点

  • 検索に英語を使う。
    プラグインは、ほとんどが英語のサイトで公開され日本語での公開はまずありません。
    よって、検索の際には英単語を入力する必要があります。
    基本的に自分の知っている単語を入力していただくか、翻訳サイトなどを利用して英単語を入力しなくてはなりません。
    基本的にGoogle検索で見つかりますが、下記の配布サイトなどの検索機能を利用して検索することも可能です。
  • 検索キーワードに「bukkit plugin」を入れる。
    目的のプラグインを探そうと思っても、他のプログラムのものなどが出てきてしまうことがあります。ですので、(当然ですが)このキーワードを入れて検索しましょう。
  • 配布サイトから探す。
    配布サイトは、インターネット上に飛び散らかってしまうプラグインを、一つのサイトにまとめることで、プラグインを見つけやすくする目的で、運営されています。
    配布サイトから探す時は、カテゴリーから目的のプラグインを絞り込んだり、配布サイトの検索機能を利用すると良いでしょう。
    主な配布サイトは下記されているので、参考にして下さい。
    また、配布サイトではありませんが、このWikiのプラグインリストを確認していただくと、見つかる場合もあります。ぜひご利用下さい。
    加えて、良いプラグインがあればページに追加してくださると、他の利用者が見つけやすくなります。編集への参加を心からお待ちしています。
  • もし、目的のプラグインが見つからなかったら…。
    目的のプラグインが見つからなかった場合は、【専用トピック】こんなプラグイン探しています総合 - 非公式日本ユーザーフォーラムを利用すると、見つけてくださることがあります。
    ただし利用する際は、フォーラムのページの上部からルールを確認しておきましょう。回答者が現れなくなってしまう可能性があるためです。また、回答はボランティアで行っていることを忘れないでください。

主な配布サイト

プラグインは、様々なところで公開されています。
配布サイトは、インターネット上に飛び散らかってしまうプラグインを、一つのサイトにまとめることで、プラグインを見つけやすくする目的で、運営されています。
配布サイトの例として、BukkitDevやCurse、SpigotMCのResources、Minecraft非公式日本ユーザーフォーラム、GitHub、また個人サイトおよびブログ(Twitter含む)などがあります。
ここでは主な配布サイトの特徴などを紹介します。

サイト名 運営元 特徴
BukkitDev Bukkit 数多くのBukkitプラグインが公開されています。古くから利用されているため、古くからあるプラグインが多いです。
また、2017年頃にサイトがリニューアルされCurseの傘下に入っています。
Curse・Bukkit Plugins Curse (執筆求む)
SpigotMC・Resources SpigotMC Spigotプラグインだけでなく、BukkitプラグインやBungeeCordのプラグイン、BukkitプラグインとBungeeCordのプラグイン両方として使えるプラグイン、スタンドアローンの(単体で動作する)プログラムなど様々なものが公開されています。
Minecraft非公式日本ユーザーフォーラム ecolight以下管理・運営チーム Bukkitプラグイン、Spigotプラグインなどが公開されています。このサイトは、日本ユーザーの交流場所であるため他と違い、日本語で利用できます。
GitHub GitHub teams GitHubはソースコード管理・公開するサイトで、プラグイン専用のサイトでは全くありません。
しかし、ソースコードを一緒に公開できることから開発中のプラグインや、配布サイトで配布することが面倒な開発者に利用されています。

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