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プラグイン解説:WorldGuard

提供: Bukkit Spigot Japan Wiki
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プラグイン名 WorldGuard
製作者 sk89k
配布場所 BukkitDev
前提プラグイン WorldEdit
解説記事対応バージョン WorldGuard 6.2&Spigot-1.11
生成されるファイル WorldGuard > config.yml
                     >worlds>(world)>backlist.txt,config.yml
                     >cache>profiles.sqlite
ライセンス GNU GENERAL PUBLIC LICENSE (GNU GPL)
ソースコード GitHub
関連サイト BukkitDev Pages,WorldEdit

WorldGuardについて

WorldGuardは領域を保護したり、行動を制限することのできるプラグインです。

WorldGUardの導入方法

サーバー構築を参考にサーバーを構築しておいて下さい。
WorldEditをプラグインカ解説:WorldEditを参考に導入しておいてください。

  1. 配布ページからプラグインをダウンロードして下さい。
  2. jarファイルを取り出します。
  3. jarファイルをサーバーのpluginsフォルダー内に配置します。
  4. サーバーを起動します。
  5. サーバーのコンソールに「pl」コマンドを実行させて一覧の中から、WorldGuardが緑色であればサーバーを停止します。
  6. pluginsフォルダー内に(プラグイン名)フォルダーが生成されたことを確認します。
  7. WorldGuardフォルダー内にconfig.ymlとworldsとcacheが生成されていれば導入完了です。

コマンド一覧

< >はコマンド入力に必須な引数を、[ ]はオプション(必須ではない)の引数を表します。
< - >: 前後の数字の範囲の中でいずれかを選択することを表しています。
< / >: 前後のどちらかを選択することを表しています。
true/false: 有効/無効にするかを選択するものです(true→有効,false→無効)。
string: 文字列、つまりテキスト、文章を書くことを表しています。
number: 数字を書くことを表しています。
(入力の際<>や[]は不要です)

コマンド パーミッションノード 説明
/allowfire worldguard.fire-toggle.* ワールド単位で火が燃え広がるかを設定できます。(__global__ regionの設定が変更されます)
/stopfire worldguard.fire-toggle.* 火が燃え広がらないように設定できます。
/halt-activity worldguard.halt-activity ラグを軽減できます。
/locate worldguard.locate プレイヤーのいる方向にコンパスが向きます。
/stack worldguard.stack インベントリ内アイテムを最大までスタックします。
/region *下記参照 領域管理のコマンドです。解説は下記の/region コマンドを参照してください
/worldguard *下記参照 プラグイン管理のコマンドです。解説は下記の/worldguard コマンドを参照してください

/region コマンド

執筆中...

/worldguard コマンド

執筆中...